明日は休息。休む事もトレーニング

明日は休息。休む事もトレーニング

10/2 サザンセトロングライド審判車 160km

10/3 zwift 20min-292w

10/4 zwift 10min-290w

10/5 zwift 17min-291w

10/6 なっかんさんと・・・120km

10/7 zwift 10min-292w 疲れで、維持ができなかった。

ここ数日、中々20minがキツかったので、ゴールデンチーターでTSB見たら、
-32・・・

ちゃんと休息も取らないと、練習で目標の数値が出ないから結局実にならない。

イベントスタッフの日とかは、強度や気持ち的には、そんなに疲れてるイメージなかったけど

やっぱ、地味に疲れ残ってるのかもね・・・

明日は、きちんと休息します。

疲労に関するメモ:

  1. TSBがレース日に小さな正の値(+5前後)であること。多くの選手はTSBが小さな正の値の時によいパフォーマンスを発揮する。
  2.  CTLがレース日の2-3週間前に最大値に達していること。CTLはあなたのフィットネスレベルを表すので、レースに向けて最大化するのが望ましいのと同時に、レース日に疲れを残さないように然るべきテーパリングをするための日数も必要になる。
  3. ピークに向けたトレーニングをはじめてから、CTLが2週間連続で減少しないように意識すること。CTLの減少はフィットネスレベルの低下を示す。休養のためにCTLが微減することは大きな問題ではないが、2週間連続でCTLが落ちるようであれば、それは休養状態を越えてサボっている状態であると考えられる。
  4. CTLが5TSS/week を越えて増加しないこと。5TSS/week を越えるトレーニング量の増加はパフォーマンスの低下、または怪我に繋がることが多い。
  5. 10日に1回以上のペースでTSBが-20未満に落ちないこと。-20未満のTSBは、トレーニングでのパフォーマンス低下に繋がる状態を表すので、エンデュランスアスリートは頻繁にその状態に陥ることは避けねばならない。

 



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