Q-ringsの変速調整(動画)
色々と、微調整を繰り返して なんとか問題なく変速できるところまで持って来れたので 試しに、ローラーに固定して負荷をかけた状態で変速動画を撮影してみました。
早朝大平山~楕円テスト
早速、調整とテストを兼ねて大平山に行ってきました。 自分が鈍感なのかもしれないですが、楕円・・・巷で聞くほど違和感が無い ただ、気持ち回しやすい感じもする。 いつものように坦々と上り始めて、若干勾配のきつい区間・・・ ダンシングすると・・・ !!!!! おぉ・・・”かかり”が明らかに違う!!! 今までは、上りでいわゆる「休むダンシング」をした際にペダルが下支点あたりがあきらかにパワーがスカスカと抜けてる感じがしてて スピードが若干落ちてたのですが、Q-ringsだと常にトルクがかかってる感じでぐいぐい進む・・・「休むダンシング」なのに・・・(笑) テンションが上がってきたせいか、明らかに中盤までは自己ベスト更新ペース・・・ だけど、エンジンは同じなので後半でバテバテになって若干流してからゴール。 30:31 254W 楕円は、最初は最低でも500km乗って下さいとの事なので、今後どうなるか楽しみです。 ・・・・で、肝心の変速ですが、下山後、トルクをかけてアウター~インナー、またトルクかけてアウターを繰り返してテスト。 一回ほどチェーン外れたので、微調整・・・いろいろギリギリのセッティングだったので、あちこちから擦れる異音がしたので また、再調整~を繰り返して、とりあえず今日の妥協点まではセッティングして終了。 ただ、BBからの異音が明らかに前よりもミシミシなるようになった・・・(汗) これは、OSBBの宿命かぁ・・・ 最近発売されたOSBB用の異音を抑えるBBアダプター欲しいなぁ・・・ http://www.cyclowired.jp/?q=node%2F110460
ROTOR Q-rings
ROTOR POWERがいつまで経っても入荷の目処が立たないので しびれを切らして、Q-rings+ノーマルクランクを先行導入しました。 セッティングをするのに、結構試行錯誤したので、同じように苦労している誰かの参考になるかもしれないと思い写真を載せておきます^^ ショップで、リング+クランクを入れ替え、何度か実装をしてセッティングしてもらったのですが実走では なかなか、アウターに上がりません・・・クランクを2~3回転して上がるかどうか・・・(汗) ジャラジャラ~~~ジャラジャラ~ガコン・・・って感じ。あげくにチェーン落ち・・・ 試しにチェーンも新品に変更してもらったのですが、微妙に改善?した感じで実走ではとても怖くて負荷かけながら アウターには出来ない感じ・・・ とりあえず、電動アルテでの負荷かかってる時のセッティングを以前、色々試して分かった事があるので そのノウハウ+ROTORならではのセッティングをネットで調べて、帰宅後に再度調整~ これが、帰宅後に調整したアウターのリングとディレイラーの隙間。 上の写真だと、リングの歯が一番ディレイラーに近づく箇所で6mm~8mm位離れてる感じだったのを 帰宅後、調整して1mm未満位ギリギリにセッティング+変速の際のフロントディレイラーが外に動いた際に チェーンが、外に落ちないギリギリまで外にセッティング。電動アルテなので、かなり追い込んで調整しても、ワイヤーの伸び等で 狂うこともないので、トライ&エラーを繰り替えしながら調整してなんとか、アウターはほぼ1発で決まる位まで調整。 ただ、インナーに落とした時に、ほんのわずか・・・歯離れが悪いかな?というレベルだけど、 そもそもインナーに落とす時は、速度を落としてる時や、落とす時なので、気にならないレベル。 加速したい時にアウターに負荷かけながら変速した際にきちんと変速できない方がロスなので、そっちを優先した結果。 なんとか妥協点まで持って来れました。 なんだか、楕円なのに、すごい変速性能が良いとうわさのRIDEAが気になり始めました(笑)