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9月 2019

2年ぶりに全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に参加して来ました。 今年は、中国地区でトップクラスのクライマー真嶋さんと、その友人、山本さんとの3人での参加。 車1台での弾丸ツアーでした。 まずは、待ち合わせの高速のSAまで、約3時間の一人旅~ 朝7時頃に、SAで合流し、自転車を積み込む・・・ が、ホイールを外すときに、Di2の変速が何故か動かない・・・(汗) どっかでケーブルが抜けた? 色々考えるが、とにかく、積み込んであとは現地のメカニックブースとかに持ち込もうと考えて そのまま、移動。 乗鞍に到着したのは、15時過ぎくらい。 まずは、出店ブースの中でメカニックブースを探し、とりあえず持ち込んで見る。 当初、メカニックブースが少し年配のメカニックの方数名という感じだったので、恐る恐るだったが、 イベントをされてた鈴木雷太さんが、帰ってこられて、チェックをしてくれました。 ケーブル類は、外れていない。バッテリーは、緑どころか赤いランプすら点灯しない。 でも、充電は3日前・・・ 推測として、移動の際の車の中でシフトレバーがどこかにずっと接触をしててバッテリーが空になった可能性があるとの事で 雷太さんが、麓にあるご自身の運営されているショップに電話をしてくれ、6770の外付け用の充電器がある事を確認。 お店に行くことを勧めて頂いたので、 一緒に行ったメンバーが試走中だった事もあって、単身、変速も聞かない、ジーンズ+ヘルメットという状態で 乗鞍を下って約40km先のショップに自転車を持ち込み。 親切な店員さんに充電とチェックをして頂き、なんとか事なきを得ました。 めちゃ助かりました。 一応、用心のため、本番まではバッテリーは抜いた状態で当日の会場まで移動し、 自転車を組み付けて、Di2の動作を確認。 軽くアップをして、スタートを待ちました・・・・     チャンピオンクラスの独特の雰囲気の中、 スタート位置に並ぶ。 スタート直後、ドン!とペースが上がる。 ただ、チャンピオンクラスだけあって、前が詰まったりする感じは無い。 しばらく走って、300w弱で10分くらい。 三本滝まで、17分後半で通過。 ここまで、275wくらい。 まだ、余裕がある感じ。 11km通過地点までは、調子も、悪くない感じだったのが、やはり普段の練習で30分以上の、登りを体験する機会が無い影響がこれ以降に出てきて、タレ始める(汗) 40分経過以降は、腰に痛みが出てきてパワーがかなり下がり始める しばらくして、位ヶ原を通過。 残り5kmを切って、230wがやっとという状況にまでパワーが下がってしまうが、タイムを見ると、ギリギリ70分を切れるかどうかという感じ。 最後、力を振り絞ってゴールと同時にガーミンのストップを押す。 69分59秒 70分切った?って一瞬喜んだが、 発表された公式タイムは、1時間10分5秒 残念ながら、6秒ほど、増えてた。(汗) チャンピオンクラスでは、266人完走者中、110位。 タイム的には、クラス別だったら23位のタイム。 来年は、時間のゆとりを持ったスケジュールで、年代別で出たいなと画策中。