全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2019

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2019

2年ぶりに全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に参加して来ました。

今年は、中国地区でトップクラスのクライマー真嶋さんと、その友人、山本さんとの3人での参加。

車1台での弾丸ツアーでした。

まずは、待ち合わせの高速のSAまで、約3時間の一人旅~

朝7時頃に、SAで合流し、自転車を積み込む・・・

が、ホイールを外すときに、Di2の変速が何故か動かない・・・(汗)

どっかでケーブルが抜けた?

色々考えるが、とにかく、積み込んであとは現地のメカニックブースとかに持ち込もうと考えて
そのまま、移動。

乗鞍に到着したのは、15時過ぎくらい。

まずは、出店ブースの中でメカニックブースを探し、とりあえず持ち込んで見る。

当初、メカニックブースが少し年配のメカニックの方数名という感じだったので、恐る恐るだったが、
イベントをされてた鈴木雷太さんが、帰ってこられて、チェックをしてくれました。

ケーブル類は、外れていない。バッテリーは、緑どころか赤いランプすら点灯しない。

でも、充電は3日前・・・

推測として、移動の際の車の中でシフトレバーがどこかにずっと接触をしててバッテリーが空になった可能性があるとの事で
雷太さんが、麓にあるご自身の運営されているショップに電話をしてくれ、6770の外付け用の充電器がある事を確認。
お店に行くことを勧めて頂いたので、

一緒に行ったメンバーが試走中だった事もあって、単身、変速も聞かない、ジーンズ+ヘルメットという状態で
乗鞍を下って約40km先のショップに自転車を持ち込み。
親切な店員さんに充電とチェックをして頂き、なんとか事なきを得ました。

めちゃ助かりました。

一応、用心のため、本番まではバッテリーは抜いた状態で当日の会場まで移動し、
自転車を組み付けて、Di2の動作を確認。

軽くアップをして、スタートを待ちました・・・・

 

 

チャンピオンクラスの独特の雰囲気の中、
スタート位置に並ぶ。

スタート直後、ドン!とペースが上がる。

ただ、チャンピオンクラスだけあって、前が詰まったりする感じは無い。

しばらく走って、300w弱で10分くらい。

三本滝まで、17分後半で通過。

ここまで、275wくらい。

まだ、余裕がある感じ。

11km通過地点までは、調子も、悪くない感じだったのが、やはり普段の練習で30分以上の、登りを体験する機会が無い影響がこれ以降に出てきて、タレ始める(汗)

40分経過以降は、腰に痛みが出てきてパワーがかなり下がり始める

しばらくして、位ヶ原を通過。

残り5kmを切って、230wがやっとという状況にまでパワーが下がってしまうが、タイムを見ると、ギリギリ70分を切れるかどうかという感じ。

最後、力を振り絞ってゴールと同時にガーミンのストップを押す。

69分59秒

70分切った?って一瞬喜んだが、
発表された公式タイムは、1時間10分5秒

残念ながら、6秒ほど、増えてた。(汗)

チャンピオンクラスでは、266人完走者中、110位。
タイム的には、クラス別だったら23位のタイム。

来年は、時間のゆとりを持ったスケジュールで、年代別で出たいなと画策中。



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