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今年もツールドゆうに出場してきました。 何やら、エントリーリストで例年稀に見る強豪揃い。特にチャンピオンクラスと40代。 今年も家族で宿泊+歓迎会 宿泊は、家族4人で洋室1部屋、朝食、昼食付きでなんと全員で6000円と相変わらず安いです。 歓迎会は、大人2500だけど、抽選会で今年は ボトル、ボールペン、タオル2枚、ボスの缶コーヒー6個セット、ライト、カープの定規を貰ったので大満足(笑) 当日は、5時に起きて真暗な中、少しだけローラー。 6時半から食堂で朝食を食べてから 再度、ローラー。 思ったより寒くて霧も凄く路面も若干ウェット。 開会式後に集団下山してスタートまで待機。 今年は、40代は自分のグループに知ってる速い人が2人、3分前スタートのグループに2名という感じ。 スタート後、最初の激坂で誰か行くと思いきや、行かないので、自分が上げて後ろを振り返ると追ってこない。 なので、そのまま踏み込んで出来るだけマージンを稼ぐ事に。 最初の下りを通過し、次の激坂区間。 ここを粘れば、少し平坦区間になるので、なんとか粘りたかったが、強敵のAさんが猛追して来て平坦まで逃げれずに捕まる。 平坦区間でかなり踏んで追いかけると、平坦が終わってカーブして登る箇所で、なんと落車されててメカトラの様子。 申し訳無かったけど、これも勝負なのでそのままゴールを目指す。 この日は、コースがかなりのウェットで ダンシングするとリアが滑って前に、進まないような路面状態で、落車も多く 自分も後半にダンシングでリアが滑りまくって ダンシング不可だったので、特定の筋肉に乳酸溜まってキツかったです。 最後、キツくてタレタレになりながらもなんとかグループ1位でゴール。 先着してた、前のグループのNさんに聞くと、どうやらNさんには負けてしまったらしいが、クラス2位には入ってそうな感じ。 優勝は出来なかったけど、タイムは自己ベストなので、一応納得。 25分55秒でクラス2位。総合で6位でした。 AP273w NP284w 体重、多分57kg 試走より10w低いのにタイムはこの日の方が速いのは、シッティングメインだったから?

今年も大平山HCに出てきました。 去年から引き続き、筧五郎さんをゲストに迎えての第二回目の大会です。 今年の目標は、去年25:01だったタイムを24分台に乗せる事と、五郎さんに出来るだけついていく事。 スタートして、トラックレーサーのH君とT君が、スタートダッシュでドカンと行って盛り上げてくれるも チャンピオンの真嶋さんと、五郎さんは、冷静に見送ったあとに、少しづつペースを上げて行く・・・ 最初の激坂の箇所で、真嶋さんがペースアップしたので、なんとか少し離れたまま追走。 ロープウェイとの分岐時点で、4分弱・・・かなりのハイペース。 そこから、しばらく2番手で登る。 途中で斜度が緩くなる区間を過ぎてから、少しして五郎さんに追いつかれる。 しばらく、後ろにつくも、じわりじわりと離される・・・が、一応視界には留まる範囲。 8合目付近の直角に曲がるつづらおりを超えて、斜度が上がった区間に入り、後ろを見ると、20mくらい後ろに 50代の強豪選手Tさんが追い上げて来てました。 去年のツールドゆうで、数秒差で負けてしまったので、なんとか逃げ切りたい所だったけど、 すでに黄金のタレが起きていた自分に、なすすべもなく、あえなく追いつかれる・・・ 結局、五郎さんに遅れること約30秒、Tさんに15秒ほどの差をつけられてゴール。 チャンピオンクラス4位。年代別だと1位で賞品と賞状を頂きました。 体重57.8kgくらいで、Ave.281w NP285w PWR4.86 23:57 パワーだけでいうと試走の時の方が高いけど、レースは、展開と、序盤に上げてライバルをふるい落とす事に労力をかけたので、 後半の課題は残るけど、よい走りは出来たと思う。 というか、後半のタレ具合を計算すると、ここで、持ちこたえてたらまだまだタイムを縮める余地がありそうという事が分かったので それを目標にまたがんばります。   大会を支えて下さった、スタッフの方々、関係者各位の方々、ありがとうございました。

サイクリングヒロシゲさんで、噂のVengeの試乗会があるとのことで、行ってきました。 お目当ては、やっぱりVenge。   普段乗ってるターマックのSL6が52サイズなので、52サイズのヴェンジにサドル高も合わせてもらい早速スタート。 個人的に、平坦は速いバイクだと分かっていたので、登りを少し試してみたくて お店の近所の短い坂へ・・・ 約700mで平均勾配7% 422wで1:33 剛性とか設計の違いの影響か、ダンシングで振った時の感覚がターマックとはだいぶ異なる感じ スピードの維持もかなり楽で、平坦に関しては、感覚的に「これくらいの脚の負荷だったらこれくらいのスピード」 って感覚が、メーターを見たときにズレてる感じでスピードに乗る。 ちょっと、異次元というか機材ドーピング過ぎる(汗) で、感覚を忘れないうちに、ターマックDISC これは、リム版との違いを知りたかったので、乗ってみたかった。 漕ぎ出し、巡航とも、リム版をほぼ同じ感覚。 ダンシングの感覚もやっぱりターマックはターマック。 で、さきほどの登り・・・ 396wで1:36 ん~パワーデータが違うから、一概には言えないけど。 ヴェンジは64mmのディープ履いてたので、同じ50mmなら、どうだったのかな?という感じ。 ただ、登ってる時の感覚的なスピードはVengeのが上でした。 で、戻ってから、すぐに自分のリム版ターマックを少し乗ると・・・   DISC版と比べて、ほんの僅かだけどダンシングの時の感覚が違うことに気づいた。 ヴェンジの後には気づかなかったって事は、この部分の違いはスルーアスクル、もしくはディスク化で重心が下がった事が影響してるのかな? ともあれ・・・来年のターマックSL7も楽しみだけど、中途半端な進化だとVengeの優勢は動かなさそう・・・ でも、毎回、ユーザーをびっくりさせてくれるスペシャライズドなので、その時を楽しみに待とうかなと思う。