サンボルトで、プロフィットセパレートワンピースを作りました。
仲間内で、ジャージをつくりたいという話になり、せっかくなのでレースに使える物を・・・ って事で、独断と偏見でデザインをして皆の賛同を得られたのでイラレ入稿で制作。 1ヶ月ちょい待ってやっとこさ製品が届きました。 フィット感・・・エアロなのでタイトだけど締め付けられる感じでもなく、良い感じ。しかも動きやすい エアロ効果・・・下りで高速になった際も、ジャージがピタっとフィットしてる感じがして風抜けが良いのが分かる。 下りでウィンドブレイカーを着て空気抵抗の高い友人に、漕がずに追いつくくらい。 おトイレ・・・・サンボルトの通常のプロフィットワンピースも持っているのですが、とにかくトイレが面倒。 それが、セパレートだと、普通のビブタイツよりもさらにトイレが楽。これなら、レース前にトイレに行きまくる僕でも安心。
第一回防府幸せます大平山ヒルクライム 年代別3位
記念すべき第一回、幸せます大平山ヒルクライムに出場してきました。 今回は、「NHKのチャリダー」で有名な、筧五郎さんをゲストに招き約130人という規模の大会になりました。 出場メンバーを見渡しても、強豪がひしめき、チャンピオンクラスに至っては 出場13人中、8名が実業団登録選手・・・ 僕は、光栄な事にチャンピオンクラスでの出場になったのですが 幸い、年代別も順位がつくとの事でせめて年代別の入賞を狙いたいところ。 一般クラスのレースが終わった約20分後に、チャンピオンクラスがスタート。 予想通り、スタートからハイペース・・・ そして、最初の12%の勾配付近で、真嶋さんがペースアップして抜け出す。 岩本君がそれを追いかける形か・・・ その後ろで、僕を含めた数名が追走。 序盤の分岐点まで、4分くらい。 最初の勾配の緩くなる区間の終わりまで、普段10分ちょいで通過する所を、9分台(310wくらい) というハイペース。 その後、淡々と10%が続く区間で少し垂れてしまい、2名に抜かれる・・・(汗) そして、しばらくしてGARMINが突然表示が真っ黒に・・・(泣) 仕方ないので、感覚のみに頼って自分のタイムすら分からずにゴール。 自己ベストの25:01でゴールすることが出来ました。(麓の看板付近~駐車場グレーチングまで) おかげで、なんとか年代別3位に入賞。 タイムが分かってたらあと2秒分、頑張れたかな?(笑) あとは、今年はツールド由宇を残すのみ。 やれる事やって挑んできます。
千畳敷~麺宗祐気で塩バターラーメン。
チームメンバーの新ジャージの撮影会を兼ねて千畳敷まで、みんなで行ってきました。 天気は、若干曇り気味で最高の天気とは行かなかったけど、集合写真が撮れて満足。 その後、冷えた身体を温めるためにラーメン屋さんにGO 秋重君が一押しの、「麺宗祐気」の塩バターラーメンを頂きました。 温まったし、バターと塩のバランスもGoodで美味しかったです。
萩の「ふるさと」へ行ってきました
萩に安くて美味しいお店があると誘われて、いつものメンバーで行ってきました。 お店の名前は「ふるさと」 店主も自転車をされるとの事で、お店の入り口には、サイクルスタンドも設置。 僕は、あじふらい定食を食べましたが、友人が魚のカマ焼きを注文してて それもすごく美味しそうでした。
300gハンバーグ あさかぜ
いつものメンバーのお誘いで、美祢にある洋食屋さん「あさかぜ」に 絶品ハンバーグを食べに行ってきました。 そこそこ強度も高かったので、300gでもペロリといってしまいました(笑) 添えてある半熟玉子も良い感じで、美味しかったです。 往復139km、獲得標高1036mをAve.33km/h
焼きそば 想夫恋
自転車仲間の尾中さんが、焼きそば屋さんをOPENしたので 早速行ってきました。 実は、想夫恋は初体験。 もっちりの麺と、鉄板でカリっとなったところのバランスが絶妙で美味しかったです。 色々なトッピングもあるので、次回は違うトッピングを試してみたいな~
飯南ヒルクライム2018 年代別7位
今年も、飯南ヒルクライムに出場してきました。 今年は、40代クラスを見渡すと、かなり上位のレベルが高い感じ。 序盤のアップダウンをかなりのハイペースを予想してスタートラインに並ぶ。 予想通り、去年2位のK橋さんと、中国ロード優勝経験者のSさんが、スタートダッシュ。 過去の展開からして、序盤のアップダウンは、意地でも先頭についていかないとタイムが出ない事が分かってるので、ここは踏ん張る。 最初の9%の上りを、Ave.360wで通過。 その後、 333w、404w、335w、323w、324w・・・という感じで本格的な上り口までに追い上げて、上りの入り口は、先頭で入る。 ここまでハイペースな時は、体重の軽いピュアクライマーは、やはりこの時点で少し遅れるので、少しアドバンテージを稼げる。 あとは、なんとか粘ってピュアクライマーの追い上げを振り切るか? という事で、淡々と一定ペースで粘る。 しかし、後半、去年5位のMさんに抜かれ入賞圏外に・・・(汗) そのまま、7位でゴール。 ただ、タイムは自己最高で、36:47でした。 個人的にライバルと思ってるTさんには、今年はなんとか逃げ切って勝てましたが、きっと「ツールドゆう」でまた戦う事になると思うので、それまで身体を絞りたい。 やはり、いつも練習コースにしてる徳地の農道のアップダウン練習のおかげで、細かいアップダウンが連続するコースは、耐性が上がってるのが実感できるので、この練習は続けて行きたい。
S-WORKS TARMAC SL6インプレ
新車購入の顛末 ことの発端は、長期に渡り、大活躍をしてくれてたS-WORKS TARMAC SL4のBB周りの異音。 ご存知の方は、多いかと思うが、SpecializedのBBであるOSBBは、異音が発生しやすい。 私も幾度となく、異音に苦しめられ、色々とお店で調整等をしてもらい 最終的に、SpecializedがSL5の時に販売店で施工を可能にしたアルミのカップ?のような物を 接着する事で、異音が解消しました。 それ以来、そこそこ長い期間、異音に悩む事もなく乗っていたのですが・・・ 去年の夏~秋?くらいから、たま~に異音が発生するようになった。 このとき、すぐにお店に行けばよかったんだけど、 また、例の異音か・・・という認識でしばらくそのまま乗ってました。 そして、ある時、お店でクランクを外す機会があり その時、ガタが出てることが判明。 使用してたローターのパワーメーター、ROTOR POWERのシャフトの軸が ほんの少し削れてたらしく、ヤスリでその部分をならして調整してもらいました。 その後、しばらくして、また異音をしばらく放置してしまい。 クランクを手で動かしても、ガクガクと動くくらいのガタが出てしまい。 再度、ショップに持ち込むも、今度は、シャフトの削れが進行した影響で シャフトの削れた部分が、BB等の一部に引っかかって、クランクがフレームから抜けないという事態に・・・ ハンマーで30分くらい叩いてもらいましたが、ピクリともしませんでした(汗) (後日、格闘の末、なんとかクランクを抜いてもらいましたが・・・画像の矢印の箇所・・・ 本来、こんな溝なんてあるはずもなく・・・要はBBの当たってた部分がここまでの溝になるまで削れてたわけです) そこから、流石にすぐに新車購入という訳にはいかず、しばらくガタガタのBBで乗ってたのですが 力の逃げ具合が物凄い・・・ パワーメーター的にも、30wくらいは出力が落ちる感じになってきました。 (クランク型のパワーメータなので、数値に影響無いと思ってたのですが、最大パワーは、体感と同じくらいの表示なのに 巡航や、ヒルクライムで一定ペースに入ると、急激にパワーが下がっていく状態。最初は単に、自分の練習不足でFTP等がどんどん落ちて行ったのかと思ってたのですが、その後、昔、乗ってたエントリーモデルのTARMACを整備してもらい、そちらにペダル型のパワーメータ、パワータップP1を取り付けて計測すると、以前の数値を表示するようになった) おまけに、シフトアップをしていくとチェーンがアウター側に落ちるという現象まで多発してきたので 昔乗ってた、エントリークラスの通常TARMACを整備してもらい、しばらくそれに乗ってました。 で、あるタイミングで、お店から色とサイズが決まってるけど、少しお得に手に入るSL6を紹介してもらい。 たまたま、サイズが合うサイズだったのと、色も気に入ったため、フレームを購入し、 それまで乗ってたSL4の10速アルテグラDi2をとりあえずそのまま移植してもらい、無事に新車になりました。 なので、最新フレームですが、コンポは古いというミックスな状態でのインプレですがご了承ください。 重さ まぁ、新車を買うとお決まりの重量測定。 まずは、普段、一番よく使ってるFFWDの50mmチューブラーに、TUFOのS33PROタイヤを装着した状態で ボトルケージ、サイコン、パワータップP1ペダル(重量級)を装着。 7.56kg まぁ、おそらくはP1ペダルの影響がかなり大きいと思われる(汗) なんと電池込みで約430g(笑) 次に、ホイールだけ決戦ホイールに交換 (ホイールをリア、Lightweight G3 、フロント Lew Racing vt-1、タイヤは前後ヴィットリアのコルサスピード) 6.95kg ちなみに、以前のSL4に同じホイールそ装着して、通常のLOOKのKEOペダルの状態で6.7kgでした。 なので、重量自体は実は微増・・・ まぁ、これは今後、もしパワーメーターを軽量な物に変更する事があれば解決しそうな気配。 実走比較 純粋に、以前のSL4との比較になります。 まず、最初に驚いたのが「乗り心地」 SL4に乗った事がある人なら、ご存知だと思うけど、SL4ってアスファルトのちょっとしたひび割れや デコボコ等にでも、ガタガタと不快な振動が上がってくるくらい乗り心地悪いです。(笑) ちなみに、今回はパーツ一式はSL4からの移植なので、カーボンハンドルも、サドルもすべてSL4の時と同じですが 普段の練習コースで、その細かなアスファルトのデコボコやひび割れ等も、ものすごくマイルドにしてくれて SL4だと、跳ねるくらいの箇所でもスムーズに走行できました。 ここが、一番の感動! 加速は、これもSL4乗ってた人には分かると思うんだけど ぶっちゃけSL4って加速感に関してだけは超トップレベルだと思う。 今まで、試乗会等で、様々なブランドのトップグレードのバイクに試乗しまくったけど、 未だにSL4以上の加速感を感じたバイクは無いです・・・ 以前、一世代前のSL5に試乗した時ですら、加速感だけならSL4の方が上だと感じました。 で、SL6ですが、加速感、まだ乗り込みが足りないので今後、追記するかもですが SL4乗ってた人でも、満足するレベルの加速感はあると思います。 今後、決戦ホイールでまた走ってみたいです。 今回、普段練習で使ってるアップダウンの激しい農道でシェイクダウンをしたのですが 最初に4.2kmの上りがあるのですが 途中で、明らかにペースを緩める時間があったのと、後半全然追い込んでないにもかかわらず 自己ベスト+30秒くらいのタイムで上がってました。 しかも、当時より体重は3kg増なのに(笑) これは、ちょっと本気で自己ベスト更新狙いにいけそう。 下りの安定感は、SL6の方に軍配。初めてなのにかなり扱いやすい。 あとメーカーの謳い文句のエアロ性能に関しては、山岳コースを60km走っただけではまだ、なんとも言えず。 帰りの平坦で、速度に乗った時に、少し加速しやすいなとは感じたけど、この部分は今後、追記予定。
NEW BIKE?
ご存知の通り、メインバイクは、S-WORKS TARMAC SL4です。 ただ、去年の秋ぐらいから不具合が発生し、問題が起こってました。 詳しく書くと、ROTOR POWERのクランクを使用してるのですが、 締め付けが少し緩んでた事に気づかずに、乗ってたため(異音が確かにしてたのですが、この時代のS-WORKSは、BB周りの異音が日常茶飯事だったため、気づくのが遅れた) クランクにガタがあるまま走行してた事で、クランクシャフトの一部が削れ、BBにめり込み そのせいで、BBやクランクを自転車から脱着する事が不可能になり、かつ、クランクを一回転させる毎に ぐにゃぐにゃと動き、毎回転チェーンラインが変わるために重いギアで負荷をかけるとチェーンが外側に落ちるという危険な状態でした。 パワーも相当逃げてる感は、感じてました・・・ 取り急ぎ、イベント等も控えているため S-WORKSの前に乗っていた通常のSPECIALIZEDのTARMACを整備し、とりあえず安全に乗れる自転車が1台できました。 タイミング良く、故障で修理に出していたペダル型のパワーメーター パワータップp1が新品になって返ってきたので それを装着しました。 そして、ローラーに乗っていつものようにzwiftやGARMINで計測すると・・・ 実は、最近の悩みの一つに、左右バランスの極端な狂い(右60% 左40%というすごい左右差)と、年を明けてからのパワーの低下(FTPが約30w近く下がった)というのがあったのですが、 旧TARMAC+p1での計測で、左右差がほとんどなく51-49だったり、52-48だったりとをウロウロする感じで かつ、パワーを出すのが明らかに楽で、体感で2~30wは、出しやすい感じ・・・ これは、もしや、歪んだBBとクランクのせいで、左右差とパワーダウンが起きてた?(汗) という事があり、かなり落ちてたモチベーションが少し回復しました。(笑) で、上記の事もあり、最近は様々なメーカーのフレームを調べに調べていくつか候補等も考えてたのですが やっぱり、例のヤツに決めました。 候補だったのは、L社とG社とS社、R社 性能はどれも一級品で甲乙つけ難いバイクだったのですが、 イメージが合わないとか、入荷が19年モデルまで無い等々もあり、一番しっくりくるバイクを注文しました。 ただ、どういう計画で組むのか? 今のコンポーネントを総移植するのか、新たにコンポーネントを購入するか・・・ 等々、お財布と相談しながら考えるので、暫くはフレームのままお店に飾っておく予定です(笑)