TREKが、軽量バイクEMONDAを発表!?
TREKがDOMANEに続いてEMONDAという軽量バイクを発表しました。 重量は4.6kgとか・・・ 相変わらず、アメリカの企業らしく他のアメリカ企業との比較・・・ ってか、この比較って無意味ですよねぇ・・・完成車での重量の比較なんて、販売価格を高くできるならいくらでも重量軽くできるでしょ・・・ 純粋に比較できるのは、フレームの重量だけで、例えばTarmacが897gとして、690gで200gちょい軽い。 でも、ぶっちゃけ他のパーツをすべて同じで組めば、Tarmacも4.8kgになるわけで(笑) 一時期の軽量+高剛性の流れから、エアロ化の流れ、そして、スペシャが軽量+高剛性の流れから脱却したS-WORKS Tarmacを発表した後に この、軽量+高剛性の発表。 果たして、MADONEとどう差別化できてるのかが、気になりますね。
徳地方面30kmTT
山の方面に行こうと思ったら天気が微妙なため、 サクッと帰ってこれる平坦コースへ・・・ 片道15kmの平坦ルート。 ROTOR powerが修理中なので、久々にPower Calを装着して出発。 心拍ベースなので、たまに変な数字が出るのはご愛嬌としても ある程度の時間の平均だと、やっぱりそこそこもっともらしい値が出る。 それを考えるとやっぱり、コスト面から考えても優秀。 往路は、Ave.35.7km/hで222W 復路はAve.37.4km/hで246W 道端の旗が、全くなびかずに下に落ちてたので、ほぼ無風。 結局、30km走ってAve.36.65km/h。234W。 参考までに、以前、ROTOR powerで同じコース、Ave.37.45km/hだった時の平均パワーが240W。 過去のデータから比べても、Power Calは、もっともらしい値。 ROTOR powerが帰ってくるまでの間は、これで行く事にしよう^^
ROTOR powerファームウェア更新失敗で
最近、ロングライドすると1回はどこかで、スパイクが起きてありえない数値が出てる状態だったので ROTOR Power softwareを使ってファームウェアをアップデートしてみる事に・・・ まずは、本国のサイトから、ファームウェアの最新版をダウンロード。 http://power.rotorbike.com/ (※ROTOR powerのユーザー登録が必要) すると、どうやらROTOR power software自体も最近アップデートされてるっぽい。(2014/5が最新となってた) なので、まずはROTOR power softwareのバージョンを0.9から1.4にアップデート。 順調に完了。 サービスモードに切り替えてみると、0.9の時より見た目が少し変わったっぽい。 で、先ほどの本国サイトからダウンロードしておいたクランクのファームウェア(拡張子が.BINのファイル)を UPG FILEボタンを押して選択。続いてUPGRADEボタンをクリック! 意外と時間がかかる・・・ アップデートが開始。20%・・・30%・・・ 順調かに見えたアップデートが、77%でフリーズ・・・(汗) で、仕方なく、ソフトウェアを強制終了して 再度トライしようと思いきや・・・ 今度は、PCがROTOR POWERを認識しない・・・ってことで、アップデートできない・・・ ANT+拾ってないの?と思って確認のために、Garminを起動・・・パワーメータnot found(泣) 何度も手動で認識をさせようとしても、パワーメーターが無いって言われ 結局、パワーメーターとして使えなくなってしまいました・・・ 電池抜いてみたり、色々試しましたがダメ・・・(泣) これ、メーカー送りかなぁ・・・ さすがにユーザー数が少なすぎて症状で検索しても何もひっかからないし・・・ (同じような、症状の人が今後出てきた時のために、ブログで残しておく事にしました) 一応、ダイアテックにも問い合わせメールだけしてみました・・・ 追記:メールを送った次の日に、ダイアテック様から返信がきました。 結局、クランクのソフトウェアをリセットする必要があるとのことで、メーカー送りだそうです。 対応の早さには感謝です。 追記2:メールでダイアテック様に、納期的な物を問い合わせた結果、すぐに返信がきました。 ファームアップの中断による不具合のみであれば、4~5営業日で返送予定との事。 予想より早くてほっとしました。
Garmin edge510を分解してみた。
ここ最近、Garmin edge510が、USBを挿してもPCが認識せず、しかもUSBの差込口がかなりグラグラとしてたので これ、USBの部分相当緩んでるなぁ~ちょっと中をみてみるか・・・ と思い立って、開けてみると・・・ USBの部分が、ハンダはずれて基盤から取れてました(笑) そりゃ認識しないわ^^; ってことで、ハンダゴテで修理開始・・・下手ですが、一応、くっついたっぽい。 液晶と基盤との接続チップも、少しはめにくいものの、パチっとはまり、バッテリーと基盤もパチっと完了。 すべてネジを止めた後、USBを挿すと、PCが認識! これで、高い修理代金を払わずにすみました。 しかし、空けてみて、GPSだのなんだのと複雑な装置なので中も複雑かと思いきや 基盤と液晶、基盤とバッテリー等の接続はかなりシンプルで安心しました。
久々にみんなで秋吉台に行って思った事。
いつものメンバー5人で、秋吉台方面に行って来ました。 私、にのさん、山崎さん、よっこ、まーしー 普段、前を牽いてて気持ち良くペースを上げて気づいたら後ろがいないという状態をなるべく作らないように巡行をしてみました。 で、事前準備としてみんなの大平山タイムから推測できたFTPの8割以下を目処に巡行。 登りは、各自、自由に。 やっぱり物理の法則は正しい(笑) 計画通りに、平坦だとバラバラにならずにサイクリングできた。 秋吉台の登りでは、自分のFTPプラスαの280〜290w位で登り、まーしーがついて来てくれてるのを確認。 そのままのペースだとまーしーの場合は確実に最後まで来てくれるのが分かってるので、 少しだけ実験で、350w位に数分上げてみたところ、後ろから無理っぽい声が聞こえて、まーしーが見えなくなったので、ペースをFTPに戻して上まで到着。285w。 少しパワー基準のペース配分が分かってきたかも。 昼食は、ずっと行ってみたかった山村の唐揚げ。 噂通り、絶品でした。
科学的に練習を考えてみる。
パワーメーターを導入して以来、約半年ほど練習のデータが貯まってきたので 色々なソフトを使って分析をしてみました。 まず、ゴールデンチーターを使って過去のデータを取り込んで分析すると CPは、272Wらしい。なので、それを基準に考えてみます。 特に、大平山(6.9km、獲得標高573m、平均勾配8%、最大12%)は、頻繁に通ってるため、データの蓄積が多く分析には最適。 いくつか最近のデータを抜き出してみると。 29:30 260W 30:04 267W 30:10 261W 31:47 253W 31:52 247W となる。 基本的にパワーが出てる時がタイムが良いのは当然として、例えば29:30の時は前半は、心肺にも脚にもかなり余裕がある状態の一定ペースで 登り、後半に脚が余ってる事に気づいてペースを上げて行った感じで自分で思ってたんだけど・・・ データで分析すると、前半262W、後半258Wとなってました。 ただ、後半のタレを一番最小限に抑えたとも取れるので、ペースを維持できたと考えるのが健全かなと。 逆に30:04の時は最初からメーターを見ながら一定出力を維持して前半267W、後半268Wと走ってこれも出来るだけタレずに走った感じ。 下の2つは、最初から250Wキープで走る事を目標に登ったので、内容はよく覚えてないけど、今の体重で250Wキープだと、このタイムという指標になると思う。 あと、推測だと、29:30と30:04でパワーの逆転が起きている要因としては、ホイールが29:30の時の方が軽い物を使ってた事と、30:04の時はとにかく重い装備 (DHバー装備、トップチューブバッグにスマホ、充電器もろもろ装備、ツール缶に色々、ボトル)という状態だったので、そのせいでパワーとタイムが逆転したような気がします(笑) 大平山は、計算上は、CPが272Wなので、もう少しだけパワーを上げて272Wで登れば、もう少し良いタイムが出るっぽい。 ただ、ROTOR POWERの導入前に、POWER CALで登った際に、29:11だった時のPOWER CALのデータが278Wでした。 (それを考えると、POWER CALも中々やるなと思える・・・) 大平山以外で、ここ最近、仮想乗鞍って事で登った二箇所。(距離は短いけど、勾配が乗鞍に近い)でのパワーを見ると 岩国の御上使峠(5.5km,333m,6%)18:25 283W Ave.17.9km/h 下松の太崋山(4.4km,274m,6%)14:53 276W Ave.17.9km/h 大体、6%の勾配をAve.18km/hで走ると280W前後になるらしい。 単純計算で、そのパワーを維持で乗鞍走ると1時間9分とかの個人的には速過ぎるタイムになるので 一応、目標としては、1時間15分に設定したいなと思ってます。 丁度、梅雨時期で実走が難しいのでローラーでメーターみながら、CP付近の値を重点的に練習してCPを少しでも上げて挑みたいです。
キャノンボールライド 2014 164km
毎年恒例の、自転車店ヒロシゲのイベントキャノンボールライド160kmに、行ってきました。 コースはコチラ。 http://yahoo.jp/Zol_nj 今年は、160kmの部は、参加者が20数名くらい。 なぜか250kmの部の参加者が増えたらしく、160kmが減ったようです(笑) 序盤、最初の登り2.1km、8.9%の坂で、徳王丸君と一緒に坦々と登りきると 最初の予想通り、かなり先頭集団が削られて5名に・・・ そのまま、ピュアライン錦までの54km地点まで5人でローテーションしながらがんがん踏んでいき ピュアライン錦まで、Ave.34km/hのハイペース。 平地は、ほぼ37~45km/h位のペース(笑) ここで、1人ほどパンクで離脱。 4人で登るも、7kmの登りは意外と長く、気づいたら、僕、徳王丸君、福田さんという 去年のメンバー3名に・・・ 結局、Ave.33km/hで折り返し地点の柿木に到着。 バナナを3本とドリンクをめいっぱい補給して再出発するも 序盤のハイペースがたたって、足がつっぱる感じで回らない(汗) なので、しばらくは34km/hくらいで110km地点の帰り道のピュアライン錦に到着。 ここで、徳王丸君が足が攣りそうなので、休憩を長めに取るとの宣言で離脱。 すると、250km組の一番手、西川君が早くも到着(笑) 速過ぎです・・・ 結局、福田さんと2人でのんびり出発。 しかし、途中で、ボトルを落としてしまい自販機に寄ってもらい補給するも 思うように補給ができなくて失速気味に・・・ その後、しばらくして福田さんの奥様が僕の落としたボトルを回収してきてくれました。 (かなり感激でした) ヘロヘロになりながら、あと9km地点で補給が空になって、福田さんに先に行ってもらい コンビニでレッドブルと水を補給。 最後は、26km/h位でトロトロとゴールしました(笑) 160km組で2番目のゴールだったようです。 ログをあとで確認したら、やっぱり最後の10kmでAveが1km/hも下がってました(笑) 距離164.4km Ave.31.2km/h 獲得標高1242m 毎年、「もう、え~わ~」って思いつつも、結局エントリーしてしまうイベントですが、毎回、最後の20kmがめっちゃ辛いです(汗)
夕方練習。大平山 29:30-260W
今日は、夕方練習でES平野さんと、大平山に。 タイムアタックではなく、ペース走との事で 平野さんの斜め後ろで、ペースをみながら坦々と・・・ 250~260Wくらいで・・・ 途中で、いつもならペースを上げる傾斜面もあえて抑えて坦々と。 その影響か、後半、普段なら疲れてペースが落ちる区間で 全然きつくなくてペースが落ちない。 ・・・なので、残り3km位から一人でペースアップ。 前半、楽をしてたのに 29:30 260W 途中でもう少し上げてたら更新できてたような気もしますが、 きっと、もう少し上げてたら後半バテて、結局ペース落ちてたかもしれないので ペース配分をもう少し考えて28分台で行けるようになりたいですね~^^
第一回ツール・ド・ヤマグチ湾
5月18日(日)無事に、第一回ツール・ド・ヤマグチ湾開催されました。 僕は、実行役員&スタッフとして、参加させて頂きました。 思い起こせば、去年の夏、ふとしたご縁で関わらせて頂く事になり・・・ そこから、コースの試走や選定、様々な危険回避対策等、苦労もありましたが 今回の成功で、様々な方々の喜びの声を聞くと、頑張ってよかったなぁ~と 感慨深い物があります。 エイドステーションのおもてなしも、本当に素晴らしく 700個の手造りおにぎり、車海老、手造りアイスクリーム等、十分に満足でした。 おもてなし班の苦労がうかがえて、さらに美味しく頂く事ができました。 また、来年、ここで皆に会いたいですね^^
ぐるっと。練習
前日に、TTしたので、今日はぐるっと防府~徳地方面で60kmほど。 Aveを高めにキープして走る。 徳地のストックヤードの短い登りを終わって、下ってから左折して野谷峠に入る。(ここまで、Ave.34km/h) で、野谷峠で当たり前にペースダウン(笑) たぶん、3kmで平均は5%位かな。 そのまま、仁保から262号に抜けて勝坂を越えて帰宅。 結局60km、Ave.31km/hで終了。 二日連続で、そこそこに強度上げたので、明日は少し休養かな~^^