ROTOR Q-rings
ROTOR POWERがいつまで経っても入荷の目処が立たないので しびれを切らして、Q-rings+ノーマルクランクを先行導入しました。 セッティングをするのに、結構試行錯誤したので、同じように苦労している誰かの参考になるかもしれないと思い写真を載せておきます^^ ショップで、リング+クランクを入れ替え、何度か実装をしてセッティングしてもらったのですが実走では なかなか、アウターに上がりません・・・クランクを2~3回転して上がるかどうか・・・(汗) ジャラジャラ~~~ジャラジャラ~ガコン・・・って感じ。あげくにチェーン落ち・・・ 試しにチェーンも新品に変更してもらったのですが、微妙に改善?した感じで実走ではとても怖くて負荷かけながら アウターには出来ない感じ・・・ とりあえず、電動アルテでの負荷かかってる時のセッティングを以前、色々試して分かった事があるので そのノウハウ+ROTORならではのセッティングをネットで調べて、帰宅後に再度調整~ これが、帰宅後に調整したアウターのリングとディレイラーの隙間。 上の写真だと、リングの歯が一番ディレイラーに近づく箇所で6mm~8mm位離れてる感じだったのを 帰宅後、調整して1mm未満位ギリギリにセッティング+変速の際のフロントディレイラーが外に動いた際に チェーンが、外に落ちないギリギリまで外にセッティング。電動アルテなので、かなり追い込んで調整しても、ワイヤーの伸び等で 狂うこともないので、トライ&エラーを繰り替えしながら調整してなんとか、アウターはほぼ1発で決まる位まで調整。 ただ、インナーに落とした時に、ほんのわずか・・・歯離れが悪いかな?というレベルだけど、 そもそもインナーに落とす時は、速度を落としてる時や、落とす時なので、気にならないレベル。 加速したい時にアウターに負荷かけながら変速した際にきちんと変速できない方がロスなので、そっちを優先した結果。 なんとか妥協点まで持って来れました。 なんだか、楕円なのに、すごい変速性能が良いとうわさのRIDEAが気になり始めました(笑)
パイオニアのパワーメーター
いきつけの自転車屋さんで、去年くらいに目を引く仕様の自転車が組んであった ピナレロのロードに、パワータップという自転車。 これだけ見たらなんの変哲もないんだけど、そのピナレロは エントリークラスのバイクでかつ、快適仕様向けに設計されたバイクだった。 普通、パワータップをつけた自転車をオーダーするような人は、レーサー系の自転車を好むはずなので それをみた当時、めずらしいね~と店主に話したら その自転車ね、なんか自転車関連のエンジニアの人からのオーダーで色々比較実験するためにPTが必要だからと 言われて組んだとの事・・・ その時はふ~んと流してたんだけど。 先日、その自転車屋さんに行った時に 発表から長い間、話を聞かなくなってたパイオニアのパワーメーターの一般発売が近いとの話をされ 以前、ピナレロ+パワータップをオーダーしてたエンジニアの人が、その開発に関わってた事も 教えてくれた。 ほぉ~。 ってことは、精度の基準はPTって事になるのかな。 ただ、値段的な部分で最近、増えてきたPM。ROTOR POWERとかP2Mとかと競えるのかは微妙かな・・・ しかも、クランクはDuraのみ対応。アルテグラとかその他メーカーは不可って事もハードルが高い。(楕円使ってみたいし・・・というかROTOR予約したし) アンドロイドベースのOSが搭載されたコンピュータも高そう・・・ 個人的に日本製を応援したい気持ちはあるけど、性能と値段のバランスをもう少しなんとかしないと厳しい気もする・・・
技術基準適合証明等
いつまで経っても、日本での発売日が決定しないROTOR POWERと、GARMINのedge510&810。 そういえば、どっちもANT+を使って通信する機器。 ってことは、日本での発売前にかならず総務省の技術基準適合証明(よく電波法とか言われているもの) を受けなければならない。 なので、ちょっと調べてみました。 まず、ROTOR POWER。 日本での代理店となるダイアテックプロダクトさんの名前や、ROTOR社名義、機器の名称で検索してみるが 全く該当なし。(2013年4月20日現在) ちなみに、POWERという単語で検索すると PowerCal 平成23年6月2日 KeoPower 平成24年7月5日 Polar Look,keo Power 平成24年12月10日 Power W.I.N.D 平成22年6月21日 Power Tap SL+ 平成21年7月14日 Power2max 平成24年12月11日 を発見。 SRMとかCINQOなどは、発見出来ず・・・ edgeで検索すると、 edge500とか800はヒットするも、やはり510や810はまだ存在していない。 ・・・ってことは、ROTOR POWERにしろ、edge510&810にしろ そもそも、まだ技術基準適合証明を受けてないってことになる。 当然、メーカーも発売日が決定してないのもうなずける。(汗) 総務省の対応が遅いのか、メーカーや代理店が申請自体を行うのが遅いのか不明だけど、 どっちにしても、早くして欲しい所です^^
パワーキャルとSIGMA ROX9.1比較 その5
大平山ウイークは、一旦終了したものの、多少は体も動かしておきたいので サイクリングジャージではなく、普通のユニクロTシャツ+全く運動に不向きな綿の短パンにベルトを通して サイクリング気分で走ってみました。 途中、一時期よく上ってた峠にさしかかったので、 「まぁ、のんびりだったらこの格好でも大丈夫かな?」と考えて少し上ってみる。 地図でみると、「野峠」という名前らしい。 距離は2.12kmで平均勾配9.8% 相変わらず、SIGMAとPowerCalで比較してみた。 ただ、今日はセカンドバイクだったため、GARMINのスピード・ケイデンスセンサーがないため、GPSでの速度表示だった。 SIGMA ROX9.1 182W PowerCal 222W ヒルクライム計算 220W またしても、PowerCalが、かなり計算上の値に近い値を出してることにびっくり。 ヒルクライムに関してはそこそこデータが集まってきたので、 PowerCalが一番苦手っぽい箇所もちょっと見てみようと思います。 まったりと、平地を20km/h位で、流してる時の計測。ただ、ものすごく風の強い日で向かい風だったので 条件的にはSIGMAはさらに不利な日になります。 距離、14km ものすごい向かい風(たぶん3~5m位?) SIGMA ROX9.1 70W PowerCal 156W ヒルクライム計算(巡航)風速5mで計算 137W 風速3mで計算 98W なんだか、思ってた以上にPowerCalが健闘してる・・・もし、風速が6mだったら159Wになる。 気になったので、その時間の風向きとか風速を調べてみた。 ・・・ほぼ向かい風で、緑の矢印になってる・・・ という事は、5~10mの間という計算になる。まさか10mって事はないだろうと思うので 仮に6m位だったとしたら、またしてもPowerCalに軍配が上がってしまう結果になりそう。 う~ん。ちょっとびっくりだ。 今度、TT的に走って計測してみます。
パワーキャルとSIGMA ROX9.1比較 その4
自分の中で、大平山ウイークと題した一週間。なんとか終了(笑) とりあえず、タイムは二の次で一週間続けて大平山に上るという一週間でした。 結局、一週間で、大平山8本と半分。走行距離 219km、獲得標高 7461mでした。 で、本日のSIGMAとPowerCalの比較。 Time:35:43 SIGMA ROX9.1 169W PowerCal 235W ヒルクライム計算 207W タイムの割りに、PowerCalの値が大きいのは、連日の大平山で疲労が貯まってたから?と予想してみる。
パワーキャルとSIGMA ROX9.1比較 その3
懲りもせずに、6日目、7.5本目の大平山です(笑) 今日も、機材の比較検証+人体実験。 さすがに、疲れがたまってきてるのでスロースタート。 いつものロープウェイとの分岐地点まで5:40位で通過。 ちなみに、計測モードの時は大体、4:40~5:00位 大平山31:42 SIGMA ROX9.1 195W PowerCal 252W ヒルクライム計算 242W せっかくなので、先日の2回の記録も一緒に比較。 Time 31:46 SIGMA ROX9.1 195W PowerCal 250W ヒルクライム計算 242W Time 34:04 SIGMA ROX9.1 176W PowerCal 245W ヒルクライム計算 222W ヒルクライムだけに限定すれば、PowerCalが、理論値に近い値を出してると言える。 ただ、下りとか平坦をのんびり走ってるときは、体感的にあきらかにROX9,1のがきちんとした値が出てると思う。 例えば、平坦をすごくのんびりと20km/h位で走ってると、ROXは、30~40Wとかを表示してても PowerCalは、140Wとか表示したりしてる。 今度、平坦を負荷をかけて一定ペースで計測してみる予定です。
パワーキャルとSIGMA ROX9.1比較 その2
昨日、ラップを止め忘れて失敗したので 今日はきちんと操作を確認しながら行って来ました(笑) 大平山 34:04 SIGMA ROX9.1 平均176W PowerCal 245W ヒルクライム計算 222W 正確な歪系のパワーメーターとの比較がまだ出来ないので 何を持って正確かは言えないですが イーブンペースで走るヒルクライム等で30秒平均表示等に設定して使ってみると 10%位高く出るのを分かって使えば、私の場合は許容範囲かなとも思う。 SIGMAは、正確かどうかよりも、結構、長いこと使ってきたので SIGMA上でどれくらいのWが出てたら、大体どれくらいのタイムで上れてるかの目安になるので 現在はペーサーとしても使えてる。 逆に言えば、PowerCalも、ずっとこれだけを使ってれば、そういう統計が取れてくるので 自分の中での目安とかペーサーにはなりうるかなと思う。 ちなみに、今日は計測終わって下ってる最中に、知人のK村さんとすれ違ったので Uターンして、一緒に上ってみました。自転車も新しくなってパワーアップしてる感じで 思わず、終始話しかけつづけてしまいました・・・(邪魔しちゃったかな・・・汗) ってことで、今日は大平山1.5本になってしまいました(笑) なんだか、大平山で実験してたせいでココ最近の走行距離と獲得標高のバランスがえらいことになってますが・・・(笑) 5日間で、走行距離 162.45km 獲得標高 5,989m
パワーキャルとSIGMA ROX9.1比較 その1
バイクに、センサーを2個づつセットして、心拍はPowerCalから。 同時に画面を見ながら、テストで大平山へ上ってみた。 山頂で、PowerCalのデータを受信してる方のラップを止めるのを忘れてた(汗) おかげで、両方の同じ区間での平均値が取れませんでした・・・(また、リトライしてきます) ただ、使ってみた感覚としては 10秒平均値表示と、ラップ表示をしてた感じでいうと SIGMA ROX9.1との比較だと、PowerCalの方が高めに出る感じ。 まだ、1回しか使ってないのでもっとデータを取ってから比較してみたい所だが 例えば、今回大平山を 31:46 SIGMA ROX9.1だと、平均パワーが 195W PowerCalだと、たぶん250W位 某、ヒルクライム計算サイトでデータ入力すると、228Wが推定パワー。 ただし、以前、ほぼ同じタイムで上った時にSIGMA ROX9.1が229Wだったので、そのサイトの計算からすると適正値。 SIGMAは、スピード+ケイデンス+勾配でパワーを計算してるっぽいので、勾配でパワーの出方がかなり変化する。 で、その勾配が、同じコースを走ってても、日によってその場所が10%の時も12%の時もある感じで、それが その日のパワーに影響を受けてる感じ。SIGMAもGARMINも、気圧の変化で標高を計算してるようなので 天候等にも影響を受けると推測。ちなみに、上ってる時の勾配表示は常にGARMINの方がきつい勾配を表示してました。 GARMINは、同じく気圧で勾配出しているが、PowerCalの計算に勾配は入っていないので関係ない。 あと、SIGMAの良い点はケイデンスと連動しているのでペダルを止めるとパワーは0になる。 これは、正式なパワーメーターでも同じで当たり前なんだけど、PowerCalは、心拍からの計算なので 下りとか、ペダルを止めてる間のパワーは、全く当てにはならない。その部分だけでもケイデンスと同期してくれれば さらに正確になるんだろうけど・・・ あと、PowerCalは心拍ベースなので急なアタックとかでは反応が遅れたり変な値が出まくるかと思ったけど 何度かやってみた上りでのアタック的な走りに関しては、SIGMAもPowerCalも同じような反応で同じような数字が表示されてた。 (実際に見てたときの表示では、PowerCal 420W SIGMA 410Wみたいな感じ) また、色々とデータを集めていきたい。あと、普段使ってるエリートのローラー台のパワーとの比較もしてみたい。 まぁ、結局はなんちゃってパワーメータ比較なんだけど、ROTOR POWER来たらそれも含めて比較してみたい所。 全く、入荷の目処もたってないっぽいけど、いつになるんだとろう・・・(笑) あと、さすがにここ4日で5回も大平山上ったら、自転車に乗った瞬間に脚が重い(笑)
アミノバイタル アミノプロテイン
薬局でみかけたので、衝動買い。 ホエイプロテインとアミノ酸が同時に取れて、かつスティック1本たった4.3gというのが手軽で嬉しい。 味もレモン風味で美味しく個人的にはOK。 でも、10本入りで1680円はちょっと割高かなぁ~ 1本16.8kcal 通常のプロテインを溶かして飲む時はだいたい1回21g程度なので、 まぁ、筋肉重視ならたんぱく質の量が少ないかな。
CycleOpsパワーキャル借りてきました。
友人のD氏から、面白そうな物を借りてきた。 肝心なストラップを紛失したそうで、本体のみなんだけど、どうやら 普段使ってるSIGMAのHRストラップと互換性ありそうな気配。 PT持ってるD氏いわくは、「使えないよ~」だそうですが、 海外で様々な機器を実際に試してレビューしている有名ブロガーのDC Rainmaker氏のブログによると 瞬間的な表示されている数値ではなく、ある程度の平均で見ていくと、結構目安になる値を吐くっぽいんです。 参考:DC Rainmaker氏のブログでの比較値 インドアトレーナーでの比較 その1 ワークアウト全体の平均値 PowerCal: 175W Power2Max:179W PowerTap:189W インドアトレーナーでの比較 その2 インターバルトレーニング類のワークアウトの平均(60秒づつのインターバル) PowerCal: 184W Power2Max:189W PowerTap:194W という感じの実験結果が出てて、DC Rainmaker氏自体も、驚いている感じで綴ってあったので ヒルクライム等で、10秒とかの平均値を表示させてやれば、ペーサーっぽく使えるかな?とも期待してます。 ついでに、今のSIGMA ROX9.1との比較もしてみます。 色々と試してみます^^ 乞うご期待!