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インプレ・レビュー/機材等

ルモンドさんで開催されたペンナローラの試乗会に行ってきました。 試乗したのは、RS-4、RS-3、RS-1の3台。 それぞれ、メーカーさんいわく、レース向けRS-4、ヒルクライム&ロングライドRS-3、オールラウンド&エントリーRS-1だそうです。   まずは、RS-4から試乗 レース向きとは言っても、価格は105組で352,000円、アルテグラ組で392000円という 他社のトップグレードと比較するとかなりリーズナブル。 早速、漕ぎ出すとコスミックカーボン履いてるにもかかわらず漕ぎだしも軽い。 巡航性能も良い感じで、上りの感覚も良いカーボンを使ってるレースモデルの感覚。 レース向けのオールラウンドなバイクでした。 味付け的には、スペシャとかに近い感じでした。   次にRS-3、価格は105組で299,900円、アルテグラ組で339,900円 漕ぎ出しは、軽快。 巡航も良い感じだけど、振動吸収性能は、RS-4よりこっちのがかなり良い感じ わざと路面の悪そうな箇所を走ってみたけど、RS-4よりもRS-3のがやはり振動収束も早いし 跳ねる感じもない。 上りは軽快でRS-4と近い感じなので、ペンナローラというメーカー自体の味つけなのかもしれない。 平坦は、漕ぎ出しから巡航まではスムーズ。トップスピードに乗ってからの伸びと維持の楽さは RS-4の方に軍配が上がるかなという感じでした。 最後に、RS-1。 価格的に、105組で219,900というプライスを見て 大したことないだろうと漕ぎ出すも、中々良い感じ。 いい意味で癖が無く、自分のやってみたい方向性に対して、素直な感じ。 ホイールを変えれば、上り用、レース用とキャラクターを变化させる事が出来るイメージ。 今からデビューする人だと、これ買って、あとは乗り方に合ったホイールを手に入れれば しばらくは不満は出ないと思った。  

ルモンドさんで開催された、コルナゴの試乗会に行ってきました。 まず、乗ってみたかったのはコレ。 ディスクブレーキ版のコンセプト。 漕ぎ出しは流石に重さを感じるけど、スピードに乗ったら維持は楽な感じ ディスクブレーキは、ガツンという感じを想像してたけど、メーカーさんいわく、 キャリパーの感覚に近づけてあるらしく意外と普通。 ダンシングは重心低いので意外とやりやすいバイクでした。 次に、ノーマルのコンセプト。 漕ぎ出しが、ディスクとくらべても軽いので、加速も良い感じ ホイールが、エグザリットだったので、ディスクよりブレーキが効きました(笑) 上りも、全然行けそうな感じでクイクイ登れました。昔、コルナゴのEPSとかEPQに乗った時に 感じた、少しアシストしてくれてる?感がこのバイクにも感じられたのが良かった。   最後に、V2-R 軽いので漕ぎ出しは3台の中で一番軽い感じ 軽さを活かして上りもよい感じ。オールマイティーに使えそうなバイクでした。   3台の中で印象に残ったのは、ノーマルコンセプト。 次に、V2-Rかな。 ただ、ディスクの漕ぎ出し等も、レースで使う分にはストップ・アンド・ゴーも無いし 集団内でも、あのブレーキの感覚だとあまり危険じゃないから良いかもしれない。 (半年くらい前に他のディスクのバイクの後ろで下ってて、ブレーキがかなり効いてて追突しそうで怖かったので)  

ルモンドヴェロさんで開催された、YONEXの試乗会に行ってきました。 日隈さんも来られてて、色々とお話も聞かせて頂きました。 先日、乗鞍に行った時も、カーボネックスを数台見かけたので、軽さをいかしてヒルクライム等に使われる人が 最近は、増えてるのかな?と思ってたので、この機会に試乗させて頂いた。 最初に試乗させて頂いたのは、HRというストレートフォークの剛性の高いモデル。 持った感じも軽く、漕ぎ出しも軽い。 剛性が高いと言っても、TarmacSL4のようなガチガチ感もなく、路面の振動もよく吸収してくれて 乗り心地が良い。短い上りも走ってみたが、心地よいウィップが感じられダンシングでも軽い。 長い上りを一定ペースで走ってみたくなった。 次に、ベントフォークの従来からのモデルに試乗。 こっちの方が、重さは軽いという話だが 乗った感じは、あまり重さの違いは感じなかった。 先ほどと同じコースを試乗。 こちらも振動吸収は。良い、ウィップ感は、HRの方が多少少ないかなという感じで、こちらの方が よりマイルドな感じ。 個人的にはHRかなとは思うが、他の試乗した人の感想だとこちらの方が気に入ってた人が多かったので 脚質にもよるとは思う。 一度、HRの方で長めの距離を乗ってみたいと思った。 性能的には、まだ自転車界では新しいメーカーながら 海外の有名メーカー等と肩を並べる乗り味+国産ならではの安心感というか仕上げの良さが特徴かと思う。 個人的には、見た目(グラフィック)がもっと、格好よければ・・・とは思う(笑)  

サザンセトロングライドにて、ヒロシゲさんとMavic様のご好意で、ホイールをお借りする事が出来ました。 160kmのアップダウン区間をお借り出来たので、チョイ乗りインプレではなく、真面目にインプレ。 僕が、借りたのは、キシリウムプロカーボンSL クリンチャー 、カタログ重量1390g 自分が普段、使ってるホイールは、ファーストフォワードの50mm、重量、1375gなので、重量的には、差が分からないレベルで、漕ぎ出しも違いは無い感じ。 あと、ハブの空転の際、ラチェット音が特徴的で、まるで、カンパのホイールみたいな音がするのが、気持ちよかった。このへんは、好みの問題かな。 【下り性能。ブレーキ性能。】 組み付けの時に、今、使用しているブレーキシューの事を聞かれ、スイストップのカーボン用ですと伝えたら、「じゃぁ、そのまま使えますので」と言われたので、そのまま使う事に。 他のレンタルされた方を見ると、皆、黄色い純正ブレーキシューだったので、おそらく、それもスイストップOEMなんだろうと推測。 まず、スタートして、コースに出る際の下り坂でブレーキが、同mavicのエグザリット並みに効く事に驚く・・・ 組み付けの際に、リムを触ってみたが、エグザリットの様なザラザラ感も無かったので、まさかここまでフルカーボンでブレーキが効くとは思わなかった。 後で、調べたら、TgMAX technologyと言うらしい。 ブレーキの際の音は、若干大きく、エグザリットに近い感じだけど、あそこまで甲高い感じでも無く慣れれば気にならなかった。 ブレーキが効く安心感から、おそらく普段よりも下りのスピードは上がってたかもしれない。 急制動でも、キュッと効くので、安心感は半端無かった。 【上り性能】 コースに出て、すぐに細かいアップダウンが続くが、重さ的にも、ヒルクライムで使える軽量ホイールなので、問題無く上る。 今回、審判車だったため、残念ながら上りで積極的にペースアップ等はできなかったが、 単独走になった一部区間で、数分間300w付近で踏んでみた感じだと、剛性的にも、全く問題無いというか、 おそらくファーストフォワードよりも剛性は高いので、一定パワーを維持するのが楽に感じた。 【巡行性能】 周防大島に入り、しばらくすると平坦路に入ったが、生憎の若干向かい風。 ここで、向かい風でのスピード維持が、普段使っている50mmと比べても楽に感じてビックリした。 特に、風に押し返される感じが50mmと比べて少ない。周防大島なので、向かい風でも若干、風が回ってる感じがするので、横風の影響を受けにくい事も影響してるかも。 キシリウム プロカーボン SLクリンチャーは、ハイトは、25mmだが、最近流行のワイドリムで、リム幅も25mmある。かつ、25cのタイヤを履いてたため、それも含めての相乗効果が巡行の楽さにつながっている様な気がする。 【乗り心地】 後、特筆するのが、乗り心地の良さ。 普段、チューブラー使いなのだが、このホイールはクリンチャーなのに相当乗り心地が良い。 ゴール後に、普段、アルミのキシリウムを使っていて、今回、僕と同じキシリウム プロカーボン SLクリンチャーをレンタルされた人も、 乗り心地が相当良かったと言われてました。 周防大島は、場所によっては、道幅が狭く、路面も荒れている箇所があるが、この乗り心地には随分と助けられた。おまけに前途した様にブレーキが効くので、周防大島の南側の荒れた狭い下りも、安心して通過する事が出来た。 過去に何度も通ってるルートだが、ここまで安心感を持って通過できたのは、初めてかも。 そういえば、乗鞍で、クラス別優勝をされた方が、このチューブラーバージョンを使われていて、 「今まで、中華の軽量ホイールだったんだけど、路面のガタガタをすごく拾って気になってたけど、これだと、路面が荒れててもスピード落ちない」 と言われてたのを思い出した。 【まとめ】 総じて、今回、155kmくらいのコースをこのホイールで走行してみて、オールラウンドに使えるホイールだと思った。乗り心地のせいで、疲れ方も若干、マシだった。 ヒルクライマーなら、このホイールのチューブラーバージョン1190gを選ぶと、下りの安心感と登りの軽さで更に幸せになれるかも(笑) もし、自分が買うなら、チューブラーバージョンかもしれない。(まだ、買えないけど) 予想してた事だけど、ゴール後にブレーキシューを見ると、たった1日で、シューのカスが恐ろしく溜まってた(笑) まぁ、これは、ブレーキの効きとトレードオフかなと。 下りが苦手な人には、かなりオススメ出来るかなと。 この場を借りて、今回、ホイールをレンタルして頂いた、Mavic様とヒロシゲ様に感謝致します。 【今回のコース】 約155km、獲得標高 約1500m

実は、結構前〜半年くらいメインバイク(s-works)の異音に悩まされてました。 一つは、BB周りの異音。 これは、メーカーも認知してた症状で、数ヶ月前にヒロシゲさんで、BB周りにアルミのカップを接着する方法で解決してもらいました。 もう一つの症状が、ここ最近、ソコソコのスピードで走ってて、 アスファルトの細かい段差とかグレーチング、 目視できないくらいの凸凹を通過した際に、自転車自体がビリビリと音がして振動し、体も当然振動するので、ものすごくしんどくて、疲れてました(汗) もう、アルミのバイクが快適に感じるくらいの振動。 ここ最近、160kmのイベントスタッフとか、試走会で220㎞とか走ってて、超疲れが貯まってたのは、この振動が結構な原因(汗) で、あちこちのトルク確認したりしても、緩んでなくて、試しにフレームをコンコンと叩いてみた。 すると明らかにダウンチューブを叩いてる時だけ音が違う・・・ビリビリとする・・・マジか(汗) ふと、最悪な状態が頭に浮かぶ。 ダウンチューブには、ボトルゲージとDi2のバッテリー台座が付いてます。もちろん緩んでない。 試しにバッテリー台座の箇所を抑えて、ダウンチューブを叩いてみたら、音が正常っぽくなった。 どうやら、バッテリー台座のプラスチックのプレートが、走行中に振動してダウンチューブに当たって共振してたらしい。 応急処置として、台座の箇所にスポンジ系のクッションを挟んでチューブラーテープで止めてみて、試走。 これまで、悩んでたのがなんだったんだという位、症状が一気に治って快適に! 最悪の事態にならずにホッとしました。

ツールドヤマグチ湾のフライヤーをサイクリングヒロシゲに配達に行った際に、先日導入されたばかりの新フィッティング機材を 見せていただきました。   身体にLEDをいくつか貼り付けて、3Dモーションセンサーで測定するとかで、すごいシステム。 サドルも、レバーを1回転で2.5mm上下調整できるシステムとかでかなり精密なフィッティングができるシステムらしいです。 当然、パワー測定もできるので、落ち着いたら、予約してフィティングしてもらおうかな・・・

昨年、パールイズミのウィンドブレーク サーモ グローブ定価8,000円(税抜)を購入して 1年弱使用してきたけど、平地はともかく大平山等のある程度の標高から下ると 寒いとか痺れるを通り越して、痛い・・・ 我慢できずに、色々とグローブを物色、試着を繰り返し ついには、スキー・スノボーのグローブ売り場へ・・・ 試着を繰り返すも・・・確かにゴツイので、暖かそうだけど、自転車グローブとしては操作性が悪すぎるなぁ~と 思ってた矢先に、 ブレスサーモ×リフレクションギアグローブ(ミズノ)を発見。 試着してみると、他のスキー・スノボー用と比べると明らかに操作性が良さそう・・・ 値段もパールイズミより安い・・・5,900円(税抜) で、売りが「ブレスサーモ」という素材と、「リフレクションギア」という素材 メーカーの売り文句を抜粋すると、 「ブレスサーモ」人体から発生する水分を吸収し、発熱する保温素材。 「リフレクションギア」生地の片面にアルミニウム薄膜を形成することで、熱を反射する素材 興味がわいてきて、購入!     お店にそもそも自転車で行ってたので、早速、帰り道にパールイズミと付け替えてみました。 装着感、操作性:パールイズミと比較すると、スキー・スノボー用だけに、若干ごわつく感じがあるけど、STIくらいは問題なく操作可能なレベル。 暖かさ:ダウンヒルではまだ試せてないが、明らかに指先の温度が違う・・・ という感じで、毎年この時期に頭を悩ませてきた、指先の寒さからついに開放されるかも? 手のひら側が、若干パールイズミよりもごつい感じなので、指先の操作感は やはり専用設計のパールイズミが圧勝。 ただ、僕の場合は、Di2なので問題なかったです。 パールは、操作感は良いが、結局指先が痺れて感覚がなくなるので・・・(笑) 手の甲側もややごついが、気にならないレベル。 そもそも、暖かさが重視なので個人的にはOK 追記:後日、午前中のライドで使用、気温がやや高めの日(7度くらい)だったため、限界性能までは不明だけど、結構な速度でダウンヒルをしても巡航しても 日陰等の気温の低い場所ですら指先が痺れてくるような事はなかったです。それどころか薄っすらと汗をかくレベル・・・ ただ、汗をかいても内側がベチャベチャになるほどではなく、汗のこもり具合は、パールイズミ等と同等レベル。 また、高所・低気温でテストしてみます。   現在の所、感覚として ブレスサーモ×リフレクションギアグローブがウィンドブレーク サーモ グローブにインナーグローブを重ねた時よりも暖かい感じです。 かつ、手をはめた瞬間よりもしばらく経ってからブレスサーモの効果か、指先が温まってくる感触がGoodです。

先日、突然認識しなくなったROTOR power。 今度は、突然、認識するようになりました(汗)   ん~   喜ぶべき事なんだけど 原因が分からないのでスッキリしないのと、また症状が起こるかもしれない事を考えると やっぱり不安。   しかし、乗鞍まで時間もないので、修理とかだしてやり取りしている時間がもったいない・・・   とりあえず、乗鞍まで、不具合が起きない事を願ってしばらく使ってみます。

いつものメンバー4人で、徳佐~鹿野方面に行ってきました。 当初、うりぼうの里に行く予定が、雲行きが怪しくなってきたので、鹿野方面に途中から切り替え・・・ しかし、MARUTAでランチを食べ終わったら豪雨に(泣)   結局、猛烈なシャワーの中帰宅しました。   やっぱり雨の下りは気をつかいますね・・・   で、途中からROTORpowerが、反応無しに(泣)   一日置いて、今日、再度やってみるも、 GARMINからは、POWER メーターがノットファウンド(汗)   一定時間を置いてから、クランクを回すと、LEDは、点滅するので 浸水とかでは無いと思うんだけどなぁ~IPX7ですしね。 で、LED点滅後にちゃんと、GARMINで検索しても、認識せず・・・ 直接、パワーメーターのIDを入力して検索しても、見つからず・・・(汗)   また、ヒロシゲに持っていきます・・・乗鞍までに間に合ってもらわないと・・・ ってか、乗鞍前なのに練習にものすごい支障が(泣)   走行距離 131km 獲得標高 1243m   途中の坂データ。 徳地ストックヤード上り(800m 9%) 20.5km/h 360W 2:27   315号徳佐方面クライム(1.7km 5%) 22.9km/h 309W 4:23   315号鹿野方面クライム(2.9km 4%) 23.7km/h 293W 7:23      

TREKがDOMANEに続いてEMONDAという軽量バイクを発表しました。 重量は4.6kgとか・・・ 相変わらず、アメリカの企業らしく他のアメリカ企業との比較・・・ ってか、この比較って無意味ですよねぇ・・・完成車での重量の比較なんて、販売価格を高くできるならいくらでも重量軽くできるでしょ・・・   純粋に比較できるのは、フレームの重量だけで、例えばTarmacが897gとして、690gで200gちょい軽い。 でも、ぶっちゃけ他のパーツをすべて同じで組めば、Tarmacも4.8kgになるわけで(笑) 一時期の軽量+高剛性の流れから、エアロ化の流れ、そして、スペシャが軽量+高剛性の流れから脱却したS-WORKS Tarmacを発表した後に この、軽量+高剛性の発表。 果たして、MADONEとどう差別化できてるのかが、気になりますね。