久々に、大平山に・・・
乗鞍での反省を踏まえ、やっぱりちゃんとヒルクライムを練習しないとなぁ・・・ ってことで、大平山へ。 実は、乗鞍後に2回ほど行って、2回ともハーフで折り返して帰ってます(汗) 10分で燃え尽きてしまう・・・ なので、今回はタイムを気にせずに、最後まで行って現状把握を目標に走る。 序盤の分岐を通過で4:40・・・ 4:20くらいで通過出来てた時と、パワーは変わらないので おそらく体重なんかな・・・ 結局、上まで、28:50 255w タイムもパワーもダメダメ。 なんとか、ツールドゆうまでには、275wくらいで登れるように戻していきたい。
明日は休息。休む事もトレーニング
10/2 サザンセトロングライド審判車 160km 10/3 zwift 20min-292w 10/4 zwift 10min-290w 10/5 zwift 17min-291w 10/6 なっかんさんと・・・120km 10/7 zwift 10min-292w 疲れで、維持ができなかった。 ここ数日、中々20minがキツかったので、ゴールデンチーターでTSB見たら、 -32・・・ ちゃんと休息も取らないと、練習で目標の数値が出ないから結局実にならない。 イベントスタッフの日とかは、強度や気持ち的には、そんなに疲れてるイメージなかったけど やっぱ、地味に疲れ残ってるのかもね・・・ 明日は、きちんと休息します。 疲労に関するメモ: TSBがレース日に小さな正の値(+5前後)であること。多くの選手はTSBが小さな正の値の時によいパフォーマンスを発揮する。 CTLがレース日の2-3週間前に最大値に達していること。CTLはあなたのフィットネスレベルを表すので、レースに向けて最大化するのが望ましいのと同時に、レース日に疲れを残さないように然るべきテーパリングをするための日数も必要になる。 ピークに向けたトレーニングをはじめてから、CTLが2週間連続で減少しないように意識すること。CTLの減少はフィットネスレベルの低下を示す。休養のためにCTLが微減することは大きな問題ではないが、2週間連続でCTLが落ちるようであれば、それは休養状態を越えてサボっている状態であると考えられる。 CTLが5TSS/week を越えて増加しないこと。5TSS/week を越えるトレーニング量の増加はパフォーマンスの低下、または怪我に繋がることが多い。 10日に1回以上のペースでTSBが-20未満に落ちないこと。-20未満のTSBは、トレーニングでのパフォーマンス低下に繋がる状態を表すので、エンデュランスアスリートは頻繁にその状態に陥ることは避けねばならない。
全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2017
今年も、乗鞍行ってきました。 去年までよりは、確実にロードに関しては強くなってる自信があるものの、 長距離のヒルクライムに関しては、練習不足なため、どこまでやれるか不安と期待の入り混じった 今回の乗鞍。 普段の練習でも、10分間かそれ以下の数分高強度ばかりやってたため、 20分を超える上りだと、キツイ感じ。 それでも、序盤にアップダウンが多くロードレース的な飯南ヒルクライムでは、 去年よりタイムを縮める事に成功したので、あとは気合でどこまで我慢できるか・・・ 去年と同じく、2日前に輪行で松本からレンタカー&車中泊 到着した時に、既に雨がひどく、試走無理かな~と思ってたら 「山大生の小林君から、雨止んで試走できそうですよ」 との知らせを受け、支度をすませ 三本滝までの試走を開始。 序盤、ノーアップなのに、話しながら300wオーバーとかで登ったため、 丁度、半分行った所で、マイペースに切り替えて上る。 下山後、解散するも、身体があたたまってたので、 そのままもう一本。 あと1kmで三本滝という所で、パンク・・・(泣) チューブラーなので、だましだまし下山してなんとか麓まで到着。 前日、早朝に徒歩でウロウロしてたら筧五郎さんと出会ったので、 記念撮影(笑) その後、サイクルモード化した乗鞍のイベント会場で掘り出し物を物色 サンボルトジャージ等を2000円とかでGET。 あとゴキソを装着したYONEXのフレームを試乗。 初GOKISOの感想ですが、 今まで、重さ等のネガティブなイメージと抜群の回転性能のポジティブな部分のバランスが 見えてこなかったのですが、 実際の登板で試してみて。 色々納得。 1.乗鞍序盤程度の、斜度だと、重さは気にならない。 2.乗り心地と振動吸収がすごい・・・今まで、自分の乗ってるS-works TARMACだと上りでちょっとしたギャップ等があると 足を止めてやり過ごすとかしてたのが、GOKISOだとズムーズにずっと回し続けることが出来る。 当然、カーボネックスのフレームが振動吸収能力が高いのもあるけど、カーボネックス単体は乗ったことあるので、それを差し引いても GOKISOのスムーズさは、凄いと思う。 3.下りは快適。 で、色々と前日を楽しんだ。 当日、天気は最高。 レースも無事にスタートして、いい感じで進む・・・ ・・・が、サイコンを見ると スピード表示が明らかにおかしい・・・(汗) どうやら、輪行の時にガーミンのセンサー位置がズレてたらしく決戦ホイールの磁石との兼ね合いで 無茶苦茶な数字が表示されてるっぽい・・・ 三本滝までは、何度も走った事あるので、思ったペースで通過し 18分台で通過出来たので、去年よりは良いペース。 ただし、それ以降で、スピードはともかく、そのせいで距離が無茶苦茶になってしまったせいで 「この距離をこれくらいで走れば、何分でゴールできる」 みたいな計算が狂ってしまい、走りながら、このペースだと、去年の記録は超えれそう・・・ とか思いながら、無理せずに走ってたら、実際の距離が全然違って、 あと5km地点で、あら・・・全然ダメじゃん・・・ってなった(汗) まぁ、たしかにパワーメーターみたら去年より相当低い。 おかげで、去年1時間12分2秒が、今年、1時間13分50秒にまで、遅くなった。 ただ、パワー的には去年より20w以上低い・・・ これは、この日のために導入したタイヤ、コルサスピードと、エアロスーツのおかげ? 楽しかったが、色々と悔いの残る今回の乗鞍。 やっぱり、長距離のヒルクライム練習は、必要だなと反省。 来年、10分切りを目指して、また頑張ります。
キシリウム プロカーボン SL クリンチャー【インプレッション】
サザンセトロングライドにて、ヒロシゲさんとMavic様のご好意で、ホイールをお借りする事が出来ました。 160kmのアップダウン区間をお借り出来たので、チョイ乗りインプレではなく、真面目にインプレ。 僕が、借りたのは、キシリウムプロカーボンSL クリンチャー 、カタログ重量1390g 自分が普段、使ってるホイールは、ファーストフォワードの50mm、重量、1375gなので、重量的には、差が分からないレベルで、漕ぎ出しも違いは無い感じ。 あと、ハブの空転の際、ラチェット音が特徴的で、まるで、カンパのホイールみたいな音がするのが、気持ちよかった。このへんは、好みの問題かな。 【下り性能。ブレーキ性能。】 組み付けの時に、今、使用しているブレーキシューの事を聞かれ、スイストップのカーボン用ですと伝えたら、「じゃぁ、そのまま使えますので」と言われたので、そのまま使う事に。 他のレンタルされた方を見ると、皆、黄色い純正ブレーキシューだったので、おそらく、それもスイストップOEMなんだろうと推測。 まず、スタートして、コースに出る際の下り坂でブレーキが、同mavicのエグザリット並みに効く事に驚く・・・ 組み付けの際に、リムを触ってみたが、エグザリットの様なザラザラ感も無かったので、まさかここまでフルカーボンでブレーキが効くとは思わなかった。 後で、調べたら、TgMAX technologyと言うらしい。 ブレーキの際の音は、若干大きく、エグザリットに近い感じだけど、あそこまで甲高い感じでも無く慣れれば気にならなかった。 ブレーキが効く安心感から、おそらく普段よりも下りのスピードは上がってたかもしれない。 急制動でも、キュッと効くので、安心感は半端無かった。 【上り性能】 コースに出て、すぐに細かいアップダウンが続くが、重さ的にも、ヒルクライムで使える軽量ホイールなので、問題無く上る。 今回、審判車だったため、残念ながら上りで積極的にペースアップ等はできなかったが、 単独走になった一部区間で、数分間300w付近で踏んでみた感じだと、剛性的にも、全く問題無いというか、 おそらくファーストフォワードよりも剛性は高いので、一定パワーを維持するのが楽に感じた。 【巡行性能】 周防大島に入り、しばらくすると平坦路に入ったが、生憎の若干向かい風。 ここで、向かい風でのスピード維持が、普段使っている50mmと比べても楽に感じてビックリした。 特に、風に押し返される感じが50mmと比べて少ない。周防大島なので、向かい風でも若干、風が回ってる感じがするので、横風の影響を受けにくい事も影響してるかも。 キシリウム プロカーボン SLクリンチャーは、ハイトは、25mmだが、最近流行のワイドリムで、リム幅も25mmある。かつ、25cのタイヤを履いてたため、それも含めての相乗効果が巡行の楽さにつながっている様な気がする。 【乗り心地】 後、特筆するのが、乗り心地の良さ。 普段、チューブラー使いなのだが、このホイールはクリンチャーなのに相当乗り心地が良い。 ゴール後に、普段、アルミのキシリウムを使っていて、今回、僕と同じキシリウム プロカーボン SLクリンチャーをレンタルされた人も、 乗り心地が相当良かったと言われてました。 周防大島は、場所によっては、道幅が狭く、路面も荒れている箇所があるが、この乗り心地には随分と助けられた。おまけに前途した様にブレーキが効くので、周防大島の南側の荒れた狭い下りも、安心して通過する事が出来た。 過去に何度も通ってるルートだが、ここまで安心感を持って通過できたのは、初めてかも。 そういえば、乗鞍で、クラス別優勝をされた方が、このチューブラーバージョンを使われていて、 「今まで、中華の軽量ホイールだったんだけど、路面のガタガタをすごく拾って気になってたけど、これだと、路面が荒れててもスピード落ちない」 と言われてたのを思い出した。 【まとめ】 総じて、今回、155kmくらいのコースをこのホイールで走行してみて、オールラウンドに使えるホイールだと思った。乗り心地のせいで、疲れ方も若干、マシだった。 ヒルクライマーなら、このホイールのチューブラーバージョン1190gを選ぶと、下りの安心感と登りの軽さで更に幸せになれるかも(笑) もし、自分が買うなら、チューブラーバージョンかもしれない。(まだ、買えないけど) 予想してた事だけど、ゴール後にブレーキシューを見ると、たった1日で、シューのカスが恐ろしく溜まってた(笑) まぁ、これは、ブレーキの効きとトレードオフかなと。 下りが苦手な人には、かなりオススメ出来るかなと。 この場を借りて、今回、ホイールをレンタルして頂いた、Mavic様とヒロシゲ様に感謝致します。 【今回のコース】 約155km、獲得標高 約1500m
飯南ヒルクライム2017 年代別9位
今年も飯南ヒルクライムに出場してきました。 今年は気楽に1人で前日入り、 試走の準備中に、飛嶋さんに出会い、柳井軍団がコテージに集合してると聞き 合流しに向かう。 早速、宮本さんや松永さんらのクライマーさんと、試走をさせてもらう。 ここ最近の、インターバル練習の成果か、飯南の序盤のアップダウンは 強度を上げても、結構大丈夫そうな感じ。 あとは、本格的な上りに入ってからの粘り次第かな~という試走の感想。 一夜明けて、本番の日。 40代のクラスは、去年よりさらに増えて90人強・・・(汗) スタートして最初の上りまではやはりハイペース。 体重60kgの私で、約350w まぁ、2分30秒ほど我慢すれば、本格的な上りの入り口までは小集団でいけるので そのまま、小集団で上り入り口まで。 ただ、今年は去年よりもハイペース(上りの入り口までがAve.32km/h強)だったため 去年、入賞レベルの生粋のクライマーさんらが何人か遅れてる感じ。 本格的な上りに入り、ペースを考えながら行くつもりが、はやりここで長い上り練習をさぼってた ツケが回ってきた(汗) 後半に入り、序盤のアップダウンで遅れてた生粋クライマーさん2名に抜かれ、入賞を逃す・・・(泣) それでも、なんとか去年よりよいタイム。 37分13秒で、クラス9位。 年々、タイムはよくなってるのに、順位は上がってこない(汗) 来年は、36分台を目標にがんばります。
Zwift 20min-298w
3日連続で、20分 300w弱のトレーニングが出来てるので 4日連続を目指して、今日も頑張る・・・ 日曜日は、サザンセトロングライドのスタッフがあるため、土曜日は休養日予定なので 今週は、今日がラスト。 最近は、ウォームアップの10分を 150wくらいから始めて、230wくらいまで、徐々に上げていく感じにしてる。 そのうち、200w付近の時間を比較的長く取るようにしてて おそらく190~210w付近だけで、5分は流してると思う。 ウォームアップ10分 184w 20分走開始・・・ 5分-292w 5分-297w 5分-301w 5分-302w クールダウンして終了。 Ave.298wでした。 昔は、最初の5分を頑張りすぎて、後半になる毎にパワーが落ちてく感じだったのが、 最近は、後半の方がちゃんと踏めるようになってきてるのが、自分の中での進歩かな・・・ できれば、ツールド由宇まで、続けたい。 その前に、大平山を登って、パワーが本物かどうか確認せんとね(笑)
キャノンボールライド 2017 164km
数年振りに、サイクリングヒロシゲ主催のキャノンボールライドに参加してきました。 今回も、150kmの部にエントリー(実際は164km) 会場で、トライアスリートの長迫さんや伊藤さんに出会い、 話をすると、ふたりとも110kmの部にエントリーとの事で、せっかくだからと 2人を164kmの部に変更してもらいました(笑) 今回から、安全のために数人づつのグループで出発という事で、 2番目の出発グループで出発。 僕、長迫さん、伊藤さん、TameGoroさんというグループ。 最初の上りでは、今回はかなり抑えめに上る。 が、最初に出たグループの背中が見えてきたので、下りきってから追い越すと そのグループの中から、1名、suehiroさんが、抜け出して合流してくれた。 暫く、僕、TameGoroさんと、suehiroさんの3人でローテーションをし、 その数メートル後ろを、長迫さんと伊藤さんが追走する感じで、すすむ。 ピュアラインにしきで、トイレ休憩をして、長めの上りに入ると、 僕とTameGoroさんの二人になる。 そのまま、柿の木むらに到着。ここまでのAveは、32km/hちょい。 過去の経験からすると、少し遅いくらい。 バナナをいっぱい食べ、ドリンクを2本とも満タンに補給して復路に突入。 しばらくして、suehiroさんとスレ違い。その後、長迫さんのグループともすれ違う。 ほどなく、帰りのチェックポイントに到着して、ドリンク補給。 暑さが結構きつくなってきた。 残り20kmくらいでついに、2本ともボトルが空になり、水分不足でヘロヘロになったので、 申し訳なく思いながらも、Tame Goroさんの後ろにずっと付かせてもらい、なんとかそのままゴール。 ゴール前に、シフトミスでチェーン落ちしたせいで、一緒にゴール出来なかったけど、仕方ない(笑) ゴール後に、用意されてた冷たいお茶を、思わず5~6杯連続で飲み干して、脱水気味の身体を回復させるも 中々、目の前の弁当に手をつけれるくらいに回復せず。 やっと、弁当を食べはじめた頃には、長迫さんらもゴール。 せっかくなので、一緒に温泉に入って帰りました。 164km Ave.32km/h NP176w
コツコツとやってたら、復調するもんです。
7月~9月くらいまで、ずっとあまり調子が上がらずにモヤモヤと過ごし・・・ 乗鞍では、一応、自己ベストでは登ったものの、パワーはかなり低め・・・ 大平山を登っても、タイムはそこまで遅くなくても、パワーがあまり出てないイメージでいまいち 気持ちが上がってこない。 で、9月に入り少し練習プログラムを見直し。 20分走を、する事にしました。 それまでは、5分とか、長くても10分維持するのを頻繁にやってたけれど、やっぱり大平山クラス以上の上りになると、もっと長い時間のパワーの持続が必要なので、11月のツールド由宇に向けての対策も兼ねての練習うプログラムです。 9月1日:大平山を258wで登って、28:08 9月2日:20分、高負荷維持のつもりでやって途中で撃沈。9:30-294w 9月3日:前日の反省を活かして、少し負荷を調整。15分-280w 9月9日:なんとか20分達成。20分-273w 9月13日:20分-276w 9月15日:20分-278w 9月16日:20分-276w 9月17日:少し疲れがでて、10分-279w 9月18日:20分-278w 9月19日:全く追い込めず・・・計測不可。 9月20日:20分-282w。20分のAveが、280w台に・・・ 9月24日:20分-281w 9月25日:20分-284w 9月27日:20分-295w ウォームアップの時に、脚が軽く感じたので、これまでより負荷をかけてみたら、290w台に乗った。心配になって、終わったあとに、パワーメーターをキャリブレーションした。 9月28日:20分-296w 連日だったので、無理かと思いながら踏むが、ちゃんと維持できた。 9月29日:20分-299w 3日連続、高負荷。あと1wでAveが300wだった。この3日間は、パワーメーターの値が、信用出来なくなるくらい良い値が出てる。しかし、キャリブレーションもしてるので、数字がモチベーションにつながってるので、自分の中で以前より踏めてるという事実だけを捉えて、人と比較ではなく、過去の自分との比較ツールとして、「気持ちよく」練習できてるのでOKとする。
ヒルクライム練習。
ここ最近、 三谷森林公園 3km 平均勾配6% に、よく通ってます。 理由は、家から近いからと、距離が短いので、リピートできるから。 (大平山だと、2回目、3回目をする気がしない・・・笑) あと、ダンシングとインターバル練習も兼ねてるから。 5月11日 フルコース1本 8:21 295w +11%区間3本リピート (1本目342w)、347w、338w、344w 5月26日 フルコース1本 8:53 291w +11%区間4本リピート (1本目348w)402w、384w、378w、325w
全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2016
今年も行ってきました。 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2016 今年は、例年と違い輪行で新幹線と特急を乗り継いで行きました。 前日試走は禁止されているため、前々日入りして、 レンタカーで会場入り。 会場に向かう途中で、事故渋滞により、到着が1時間以上遅れたため、フルコースの試走は無理になってしまったけど、やはり、コンディション等把握しておきたいので、試走に出発。 準備中に、今回の為に買ってきたvespaを注入。 柑橘系の味でサッパリ飲みやすかったです。 あくまで、試走なので、序盤から70%〜80%くらいのイメージで上る。 三本滝で、警備のおじさんに18:00までに下山するように言われる。 時計を見ると、体感的には、楽して上がってる感じで余裕があるのに7km通過地点のタイムが、去年7kmに短縮された際の自分の記録と同じタイムでした。 そのまま、特に無理もせず12km地点を通過。 冷泉小屋を越えるとつづら折り連続のキツイ区間。 ここでも、例年だと空気の薄さでパワーがどんどん出なくなるんだけど、今日は、そんな感じはしない。 vespaのおかげなのか、ペースを抑えて来たからなのか? そんなこんなで、14.5km地点の位ヶ原通過。 時計見ると、そろそろ下山した方がよさげな時間。 流石にあと5km走ってたら、18:00には無理なので写真を撮ってから、ゆっくり下山。 下山後は、同じくvespaのリカバリーを注入。 (本番のペースでも、今日みたいな走りが出来るならvespaは、決戦用としてみんなにオススメ出来そう。) レース本番の朝 予想に反して、雨も止み、山頂は晴れとの放送。 モチベーション上がったので、 準備を済ませ、ウォームアップで7km位流す。 開会式終わって、いつものように、クラス毎に分かれた場所に自転車を置き、 待機中にvespaを注入。 ウォームアップ中に左脚が張ってて、攣りそうなイメージあったので、mag-onのレモン味も追加で注入。 レーススタートして、直後は、混雑具合が凄く 人の間を縫って、前に出るのが大変だったけど、 しばらくすると落ち着く。 第一チェックポイントの三本滝を 自己ベストのタイムで通過。 ペース抑えてたので、ここまでは、まだ元気(笑) その後12km地点くらいからのつづら折り連続区間を 我慢して耐えながら、他のクラスの選手をパスして行く。 やっぱり、クラス別だと、道が混んでて取りたいラインが取れない。 でも、過去の大会だと、そんな事を感じた事は無かったので、おそらく心に余裕が出来てきたのかもしれない。 第二チェックポイントの位ヶ原を目標タイムで通過。 あと5km しかし、残り3kmを通過して突然、ペースダウン(汗) もう1本vespa持ってきてればと悔やむも、 気持ちで踏ん張ってなんとかゴール。 目標タイムには少し届かなかったけど、一応、自己ベスト更新。 リザルトは、40代クラスの完走者1126人中58位でした。 最後のペースダウンが無ければ、目標のタイムに届いてたかもしれないと思うと、少し悔しいですが、 多分、今のベストを尽くした結果だと思います。 高負荷が続くようなレースだと vespaとmag-onダブルがオススメかもです。 mag-onは、結構粘度高いので、自転車の場合はドリンクに溶かすのも良いみたいです。 次のレースでは、その作戦で行きたいと思います(笑) レース後、GARMINを保存忘れたまま、電源を切ってて、再度電源を入れた際に操作を間違って 今回のレースのデータが全部消えました(泣) これが、今回のレースでの一番の心残りです・・・^^; PS.上記で紹介したvespaとmag-onは、防府市っだと、Harumonia@Runで購入できます。